"Our Music Is Blue With White Lights"

 

今日で28歳になりました。これまでの人生の中でいちばん爆笑できる一年にしたい。

 

し、今までの人生でいちばん笑いかけていく一年にしてみたい。

 

だれかに対しても、自分に対しても。

 

理想と現実、穴の空いた靴たち、被害妄想、足りない自愛、クォーターライフクライシス、

 

最低最高最低最高、止まらない鍵閉め確認、ハゲあがりそうな頭、劣等コンプレックス、それをだれかや自分自身に嗤われる時間、

 

上等だね。

 

ってようやくしっかり思えた。越えていこう。

 

硬めの歯ブラシすぐダメにしてきた、もっと力を抜いてみる。俺は俺しか生きれなくて、俺を生きて俺の死を死ぬ。

 

妬みもいがみ合いも自分を殺す競争もくだらない。今がずっと続いてもいいような生き方を自分の手でもう一度続けていくんだ。

 

もう立ったまま死んでなんかいたくない。根拠のない自信、それしかはじめっから持ってなかったよね。

 

悲しみをそれぞれ抱えて、とまどいながら話す言葉は何よりもきれいさ。

 

"Our Music Is Blue With White Lights"

悲しみをぶっぱなせ!!!!!

 

これが自分がつくりたい音楽の大きなテーマ。

 

わざわざ書くことでもないとも思うけど、きっとこれから先も変わることはないなと思うから書いておきます。

 

 

 

こんな話はもうおしまい。今日は誕生日だ。世の中ただでさえ暗いニュースばかりなのに。

 

あいにくの天気だけどもうすぐ雨もやむらしい、夜は気の利いたものでも食べに行こう。

 

なんて、ぜんぜん更新してなかったくせに今日投稿するのはなんだかちょっとやらしいな

 

 

 

 

サンキューファミリー、サンキューフレンズ。今を生きてるって心から思えています。

 

28歳もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だうでもいひよ

 

 

"ノート"には落書きがつきものだろうということで、ヘタクソなりにその日の気分で描いていくことにした。

 

沸騰したお湯でトロトロになるまでふやかした眼差しで成長を見守ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

扇風機もだんだん部屋に馴染んできたとか季節感のある書き始めをしてみたかったけど

 

クローゼットが無い為、うちの扇風機は一年中出しっぱなしだからいつもの場所にただ佇んでるだけだ。

 

梅雨入り、頭が重いし機材は移動で濡れるし雨降りはずっと嫌いだ、と毎年毎年わめいてたって天気が変わるわけでもないので、

 

気分を変えるために自分なりの楽しみ方をもっと見つけながら過ごしていかなくちゃなと思う。

 

せめて、本当は簡単に済ませられることさえ簡単にできなるくらいぐるぐる考えて勝手にイライラするのはもうやめにしなくちゃ。

 

どうでもいいよって思えるのは大事なことだ。

 

誰かに対してもそうだし、その人や色んなことに対する自分の卑しい本音に対してもそうだ。

 

なににしても相手のことや自分の弱い部分をどうでもいいよって見放すようで許す勇気がもっと必要だった。

 

仕方がなかったって後になって言うのはただ感情に流されてきたみたいでサイテーだから、

 

どうでもいいよって今言える柔らかくも強い意志を持った方がマシだ。

 

それができたら余裕も生まれて、雨に濡れることの楽しみも少しずつ見つかってくるはず。

 

とかなんとかかんとかブツブツ書いているのは、相変わらず同居人がリビングや洗面所をパーティーの後のように散らかしまくることに対して

 

そろそろ爆発しそうな自分に「どうでもいいんだろ?」って首をしめるように言い聞かせているところだからだ。

 

ホントそんな小さいこと、どうでもいいのにね。まったくケチくさいぜ。分かっているつもりでもうまくいかないことばかりだ。

 

 

 

 

5月も終わり。メンバーにも会えていない。メトロノームの相手はもう飽きた。大きな音が鳴らしたい。

 

テレビ電話ってなんだかだんだん恥ずかしくなってきてしまうから、はやく本当の意味でなにも気にせず飲みに行きたいよ。

 

前回、約半年ぶりの投稿だったというのに突然昔話なんて始めてしまったけど、変わりなくお過ごしですか。

 

 

 

 

 

 

これから描いてくってことで、発掘された中学の授業で描いた自画像でさようなら。

 

まあまあ上手い。ボボボーボボーボボばかり読んでいたからか、鼻の穴のカタチが特に。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コズミック・ベルボトム・ブルース

 

 

もうじき夏が来る。梅雨には目をつむる。とか数ヶ月ぶりの投稿をごまかしてる。

 

先々月くらいに更新してこうと意気込んでJUGEMを有料会員登録したくせに、

 

それから一度も投稿せずに料金の支払いすらも忘れてて登録解除されてる。目をつむる。

 

 

 

ただのノスタルジーでしかないけれど、自分にとって一番の夏の風物詩は宇宙科学館だ。

 

小さい頃、横浜の洋光台という町にある宇宙科学館へよく母親が連れて行ってくれた。

 

最寄りの駅前に並ぶ白い団地は青空に映え、人通りの少ない静かな午後に誘導鈴が心地よいリヴァーブで響いている...

 

と、瞳を閉じればあなたがまぶたの裏側でグルグルにねじまがってる美化された場所である。

 

はまぎんこども宇宙科学館という名前で、プラネタリウム、天体模型や隕石の展示はもちろん、

 

不気味な顔した巨大ロボットのすべり台とかプラズマや雷を発生させる装置などもあって、いたずらキッズたちも大歓喜間違いなし。

 

中でも宇宙飛行士訓練場をモチーフにしたアスレチックは遊びごたえがあり、内装も戦隊モノの秘密基地を思わせるカッコよさがあり人気で、自分もずっと遊んでいた。

 

そもそも"宇宙科学"という言葉がすでに最高にヒップだ。

 

 

 

数年前に科学館の近くに寄る用事があったので子供に戻る気分で遊びに行った。

 

その頃はベルボトムジーンズにピチピチのTシャツを合わせたヒッピーまがいのファッションをしていて、

 

ピースマークぶらさげたようなボサボサロン毛の男が、イノセンスな少年少女とその親御さんたちで賑わう館内をひとり徘徊し、

 

あったわ〜コレなんて独り言つぶやきながらニタニタ笑ってプラズマを発生させていたもんだから、

 

アブないものでも吸ってるんじゃないかと思われたんだろう、途中から視線が気になりだして面白くなくなり宇宙訓練せずに帰った。

 

そんなこと気になりだしてる時点でなにごとも子供のように楽しめていないのである。

 

過去や未来のことばかりぐるぐる考えて後悔や不安など作り出さずに瞬間を生きているから子供は素晴らしいのである。

 

へんに完璧主義なやつらなんてプラネタリウムの穴も欠陥と勘違いして塞いでいるような連中だよ。

 

だから下書きばかりが増えてブログの更新もできてないんだよお前は!!!

 

 

 

 

話が脱線したけれど、もし次行くときがあれば宇宙訓練できるようにもう少しマシな服装で行こうと思う。違うか。

 

 

 

 

数年前の著者

 

 

 

 

 

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